ひさとみこどもクリニック 院長
ひさとみこどもクリニック 院長
久富 隆太郎 先生
日々育児に向き合うお父さんお母さん達の味方でありたい
開業のきっかけ・クリニックの方針
昔から「町のお医者さんになりたい」という思いがありました。
そんなときに知り合いの方から声をかけていただいたことが、開業のきっかけです。
クリニックとして大切にしたいモットーは「出会いを大切にすること」です。
市内には多くの小児科がありますが、その中で当院を選んで来てくれた患者さんとの出会いは、ある意味“運命”だと思っています。
来てくれた子どもたちや保護者の方が、「ここに来てよかった」と思ってくれるように、どんなに些細なことでも全力で対応したいと思っています。
最近は、昔よりも育児に真剣なお父さんが本当に増えてきました。
私自身も三人の子どもを持つ父として育児に日々奮闘していますが、それでも「ちゃんと育てなきゃ」というプレッシャーと日々向き合っているのは、お母さんの割合が多いように感じます。
そんなお母さんたちに「連れてきてくれただけで良かったよ。大丈夫だよ、お母さん。」
と伝えられるような場所でありたいと思っています。
待合室の本棚には、子どもたちに人気の本や、親としてぜひ読ませたいと思う本を選んで置いています。
実際に子育てをしているからこその視点で選んだ本ばかりです。
そして何より、子どもたちには笑顔でいてほしいですね。
カラフルな本棚の先には様々な動物が待っている
アッシュを選んだ理由
VRやイメージパースを、複数パターンすぐに提案してくれる点がとても良いと感じました。
完成イメージを具体的に思い描くことができたので、安心して進めることができました。
ロゴマークについて
ロゴに使われているカメレオンは、家族からのアイデアです。
いろいろな色に変わるカメレオンは、これから成長していく子どもたちが、どんな姿にもなれる可能性を持っていることと重なるのではないかと思いました。
爬虫類は苦手な方もいるので最初は少し心配でしたが、結果的にとても可愛らしいロゴマークになって良かったと思っています。
開院して感じたことやこれから開業される先生へのアドバイス
開業してみて、改めて「経営者は大変だな」と感じています。
開院前は、もう少し診療の準備に時間を使えると思っていましたが、それ以外にもやることが本当に多く、想像以上に忙しいです。
病院勤務の頃は、最初から物品などが用意されている環境だったので恵まれていたのだと実感しました。
特に、診察机などの什器関係は納期が意外と長いので、早めに準備しておくことをおすすめします。





