株式会社 アッシュ メディカル事業部

すこやか小児科さだ
院長インタビュー

すこやか小児科さだ   院長

すこやか小児科さだ   院長

吉川  賢二 先生

移転のきっかけ・クリニックの方針

旧医院の老朽化が進んでいたことが、移転の一番の理由です。
そのほかにも、駐車場の台数をもっと確保したかったことや、旧医院では発熱の患者さんとそうでない患者さんの入口が一つしかなかったため、動線を分けたいという思いもありました。
構想から3年かかり、待望の移転開業となりました。
クリニックの方針としては、すこやか小児科全体(すこやか小児科・すこやか小児科さだ)で「患者様を断らない」という方針を、開院当初から今日まで大切にしてきています。
また、予約システムを導入することで待ち時間を大幅に減らしたり、発熱の患者さんとそうでない患者さんで診療時間を分けたりと、日々アップデートを続けています。

新医院はライフ・コーナンと併設したクリニックモール内のため駐車場の台数が大幅に増加

アッシュを選んだ理由

建物側の工期の関係で、クリニックのレイアウトを早急に確定する必要がありました。
その中で、アッシュさんは図面の修正やレスポンスがとても早く、安心して任せられると感じたため選びました。

こだわったポイントや気に入っているところ

発熱外来と一般診療の動線を分けられたこと、そして発熱外来の個室を多めに設けたことで、発熱患者さんの待ち時間が大幅に減りました。
また、何といっても理事長肝入りのジオラマもお気に入りです。
最近はスマートフォンを見て過ごす子どもたちも増えましたが、こういったものを見ながら待ち時間を楽しく過ごしてもらえたらと思っています。

圧巻の完全オーダーメイドのジオラマ。中には本院や新クリニックの建物の姿も。

ロゴマークについて

新しいロゴマークは公募で選びました。
「す」の文字をかわいくアレンジしてくれているところが気に入っています。
汎用性のあるロゴなので、これからさまざまな場面で活用していきたいと思っています。

これから開業される先生へのアドバイス

小児科だからこそ、つらい症状で来院した子どもたちが、少しでも楽しい気持ちで過ごせるような空間の工夫を考えることが大切だと思います。
また、お母さんとのコミュニケーションを大事にすることも、とても重要だと感じています。

診察室の窓から顔をのぞかせるパンダさんとうさぎさんが、こどもたちを優しく迎えてくれる。

開院して感じたことやこれからの展望

これまで通ってくれていた患者さんだけでなく、新しい場所で新しい患者さんにもぜひ多く来院していただきたいと思っています。
当院は昭和62年から地域と共に歩んできました。20年以上勤続してくれているスタッフがいたり、昔働いていたスタッフが子どもを連れて来院してくれたりすることもあり、そういった点もすこやか小児科ならではだと感じています。
勤務医時代には、クリスマスにサンタクロースの格好をして子どもたちにプレゼントを配ったり、季節ごとにディスプレイを変えたりと、喜んでもらえるような工夫をしてきました。
これからも、そういった気持ちを忘れずに続けていきたいと思っています。

吉川先生、ありがとうございました!

ADRESS

〒573-0067

大阪府枚方市伊加賀緑町3丁目1番
枚方大橋クリニックモール2階